ながさき食べる通信2020年5月 vol.4 

伝統を守り、人をつなぐお茶農家 そのぎ茶

2020年5月8日(金)正午までに購読お申込みで5月中旬~下旬にお届けいたします!!

 


※生産者によって、同封の食べものの数量は変わります。
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ながさき食べる通信の思い

遠くの海から、小さくきらめく光と波のさざめき、やさしい潮風が、緑の中にいるここまで、なめらかに届けられる。潮風に触れられた土がそっと香る。近くの畑では、農夫が実の育ちを見る眼差しは優しげで、その横を、子ども達が我先にと駆けていく姿をあたたかく見やる。海辺では、漁船の戻りを待つ女達のおしゃべりが止まらない。今日は何が獲れているだろう?どうやって料理しよう?うちの亭主はね。と、とめどなく膨らむ。

そんな、ふるさとの原風景。

日本の最西端であり、海に囲まれ、異国の香りが漂い、祈りが寄り添う地、長崎。
ここが、私たちのふるさと。

時にきびしく、時にやさしく、
常に、私たちを受け入れてくれる。
ここにいてもいなくても、帰れる場所。

そんな、ふるさとが、沈んでいるように感じた。
光や風、海や土の香り、優しい眼差し、陽気な声、あの原風景はどこにいったのか?

何か、できることはないか?
何か、できることがあるのではないか?

それが、「食べる通信」というツールだった。

それは、「たべるひと」と「つくるひと」をつなぐというシンプルだが、その先にある豊かな関係を築く手伝いをする。

いまや、人口減少の荒波は海に囲まれた地をのみ込んでいる。中でも、あの農夫や女達の亭主である漁師は、わずかばかりになっている。

このままでは…
あの果物が、魚が食べられなくなる。

「つくるひと」がいなくなる町は、活気がなくなり、やがて、無くなってしまうのではないか?
それが、自分のふるさと長崎なのか?

そんな危機感が、「食べる通信」に出会って、はっきりと迫ってきた。
とにかく、今は、これをやってみよう。
そして、長崎に「思いを持つひと」と共にやっていこう。と思った。

「思いを持つひと」とは「たべるひと」と「つくるひと」

あなたが「食べる通信」でつながることで、「思いを持ったたべるひと」になり、「思いを持ったつくるひと」を、応援できる。
「思いを持ったつくるひと」は、その応援で、自身だけでなく、町をも元気にする。
ふるさとの町が元気になれば、「思いを持ったたべるひと」である、あなたも元気になる。

きっと「ながさき食べる通信」は、ふるさと長崎とあなたの架け橋になる。

特集記事

2020年5月特集

伝統を守り、人をつなぐお茶農家 東坂 淳さん    

「そのぎ茶」といえば、長崎のお茶所、東彼杵町。今では全国茶品評会にて、団体では3年連続、町が産地賞に輝く。個人でも表彰され、若手が活躍する。お茶農家の次男坊として生まれ、紆余曲折しながら、お茶作りを決心した東坂さん。彼が考える新たなお茶農家の有り方とは?

 

今後の特集予定

「第5号 2020年7月」

青島〇あおしままる。伊万里湾の湾口部に浮かぶ1㎢にもみたない青島。水産業で栄えた島も高齢化・過疎化が進み島民は200人余りに。経済活性化と1000年伝え継がれる漁法を守り伝えるために、島民全員が社員となった一般社団法人「青島〇」が2016年に設立された。その設立に至るまでの軌跡と今の青島〇を、海産加工品とともにお届けします。

「第6号 2020年9月」

兄弟特集!!雲仙の豊かな自然の中で丹精込めて黒毛和牛を肥育する小川兄博信さんと、その和牛を余すところなく、丁寧に「焼肉おがわ」で提供する小川弟康博さん。

「第7号 2020年11月」

長与で創設者の思いを継いだ「ゆきのヶ丘オリーブ園」でほぼ農薬・化学肥料を使わずオリーブを栽培する榮木博文さん。

「第8号 2021年1月」

サトウキビを有機で栽培し、手作りの黒糖を復活させた4人の有志のそれぞれの思いをお届け、南串山町の有馬黒糖研究会。

 
 

読者の声

〇長崎を出て、他の土地で暮らしています。このような形で、長崎を応援できて嬉しいです。

〇長崎に住んでいても、地元でできた食べ物を口にすることは少ないので、どんな食べ物が届くか、楽しみです!

〇作っている人のストーリーが知れて、食べものがさらに美味しく頂きます。

〇ながさき食べる通信に共感し、参加します!

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