ながさき食べる通信2020年3月 vol.3 ついついの苺

2020年3月8日(日)正午までに購読お申込みで3月中旬~下旬にお届けいたします。

 


※生産者によって、同封の食べものの数量は変わります。
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ながさき食べる通信の思い

遠くの海から、小さくきらめく光と波のさざめき、やさしい潮風が、緑の中にいるここまで、なめらかに届けられる。潮風に触れられた土がそっと香る。近くの畑では、農夫が実の育ちを見る眼差しは優しげで、その横を、子ども達が我先にと駆けていく姿をあたたかく見やる。海辺では、漁船の戻りを待つ女達のおしゃべりが止まらない。今日は何が獲れているだろう?どうやって料理しよう?うちの亭主はね。と、とめどなく膨らむ。

そんな、ふるさとの原風景。

日本の最西端であり、海に囲まれ、異国の香りが漂い、祈りが寄り添う地、長崎。
ここが、私たちのふるさと。

時にきびしく、時にやさしく、
常に、私たちを受け入れてくれる。
ここにいてもいなくても、帰れる場所。

そんな、ふるさとが、沈んでいるように感じた。
光や風、海や土の香り、優しい眼差し、陽気な声、あの原風景はどこにいったのか?

何か、できることはないか?
何か、できることがあるのではないか?

それが、「食べる通信」というツールだった。

それは、「たべるひと」と「つくるひと」をつなぐというシンプルだが、その先にある豊かな関係を築く手伝いをする。

いまや、人口減少の荒波は海に囲まれた地をのみ込んでいる。中でも、あの農夫や女達の亭主である漁師は、わずかばかりになっている。

このままでは…
あの果物が、魚が食べられなくなる。

「つくるひと」がいなくなる町は、活気がなくなり、やがて、無くなってしまうのではないか?
それが、自分のふるさと長崎なのか?

そんな危機感が、「食べる通信」に出会って、はっきりと迫ってきた。
とにかく、今は、これをやってみよう。
そして、長崎に「思いを持つひと」と共にやっていこう。と思った。

「思いを持つひと」とは「たべるひと」と「つくるひと」

あなたが「食べる通信」でつながることで、「思いを持ったたべるひと」になり、「思いを持ったつくるひと」を、応援できる。
「思いを持ったつくるひと」は、その応援で、自身だけでなく、町をも元気にする。
ふるさとの町が元気になれば、「思いを持ったたべるひと」である、あなたも元気になる。

きっと「ながさき食べる通信」は、ふるさと長崎とあなたの架け橋になる。

特集記事

2020年3月特集

ついついの苺!新規就農同期の二人が挑む6年目のイチゴ作りとは!?    

今年が正念場!佐々町の市丸貴さん、吉井町の松尾篤浩さん、二人のイチゴ農家が意気込む。彼らは新規就農6年目の同期だ。ライバルとも戦友ともいえる信頼する間柄であり、互いに尊敬し合っている。長崎県主力の「ゆめのか」を主栽培に、2人が美味しい!と、新たに「よつぼし」の栽培にも取り組んでいる。そんな二人のこれから目指す道は!?

 

 

今後の特集予定

「第4号 2020年5月」

そのぎ町自衛隊を辞め、ニュースタイルの🍵お茶農家を目指す若手生産者
東坂 淳さん

「第5号 2020年7月」

長崎のお魚🐟・海産物…を予定しています。ただいま調整中です。

「第6号 2020年9月」

兄弟特集!雲仙の豊かな自然の中で丹精込めて黒毛和牛を肥育する小川兄、その和牛を余すところなく、丁寧に「焼肉おがわ」で提供する小川弟。

「第7号 2020年11月」

長与で創設者の思いを継いだオリーブ園を栽培する
榮木博文さん

 
 

読者の声

〇長崎を出て、他の土地で暮らしています。このような形で、長崎を応援できて嬉しいです。

〇長崎に住んでいても、地元でできた食べ物を口にすることは少ないので、どんな食べ物が届くか、楽しみです!

〇作っている人のストーリーが知れて、食べものがさらに美味しく頂きます。

〇ながさき食べる通信に共感し、参加します!

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